当社は、平成8年5月、宮城県と協業組合仙台ファニチアとが共同開発をしてきたエテックウッドを継承し、今まで以上に販売及び技術的強化を図ることを目的とし設立しまた。
エステックウッドは、宮城県工業技術センター(現:宮城県産業総合技術センター)が昭和55年から昭和58年度にかけて「木材から埋木状木材を製造する方法に関する研究」に着手し、昭和58年からは県内企業と共同で実用的可能性を企化レベルまで引き上げるべく「埋木状木材の素材開発」・「装置に関する研究」・「商品開発」という一連の研究開発を行ってきました。エステック処理技術はこうした経緯のもとに開発されたものであります。